2017年06月21日

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサウンドトラック。 スロットのエウレカ2を久々に打ち、ボーナス中に流れるFlowの『DAY』が聴きたくなる→サントラなら、他にもいろいろ入っててオトク。 という理由だけで入手。

それだけの理由だったのだが、クラシック、エレクトリカ、そしてJ-POPがバランスよく盛り込まれている。 また、それぞれがサントラ以上の聴き応え、無駄なアーティストの思い入れ未満の力加減となっており、「ながら聴き」に最適な1作となった。

ちょっと残念だったのは、『DAY』を含むオープニング、エンディング曲は「オープニング(エンディング)ミックス」と称して短縮版になっていること。 まあ、じっくり聴きこんでいく類のジャンルではない、ノリで聞き流せれば良いので、致命的な失敗ではなかった。

アニメのエウレカは見てません。 Amazonビデオで第一話が無料になっておりそれは観た。だが、Prime無料視聴で観進めていく途中で無料対象から外れるという非道現象が起きるらしいので、手を付けずにいる。

(松)

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2017年06月18日

Clémentine - Animentine Best Plus

『SEXテープ』というハリウッド映画を観た。 仕事と育児に追われ、「ごぶさた」な夫婦が、久しぶりに張り切って事に及ぶが、うまくやれない。 「ハメ撮りしたらいんじゃね?」とiPadで録画。 その動画が手違いで街中に、動画サイトに乗り全世界に拡散されてしまい、「ワオ!」というのがあらすじ。

日本におけるAppleというのは、まっとうな批判さえ許されない雰囲気があるんですよね。 iPadのファイルを消さない、クラウドの同期も切らない状態で人にあげるとか、日本のコミュニティーサイトじゃ「あなたが悪い。規約読みました?」でばっさりとやられそう。Apple発祥の国では、シニカルさを含むお笑いの種として成り立っている。

表題のアルバムは、もう何がプラスでこれはベストでと分からない、フランス語による日本のアニメ主題歌カバー集。 バカの一つ覚えのように『天才バカボン』が収録されている。

Amazonのレビュー、やんわりそこらへんの節操のなさを指摘されている。 しかしこれが日本のアーティストだったりすると、★☆☆☆☆の大合唱になりそう。 日本人はどこか何か、南蛮渡来のもんに対して身構えてしまうところは残っており、腐った西洋みかんに対しても歯切れが悪くなるな、と思う次第。

ちなみに、売るほうが期待するほど売れた、こういう薄っぺらい作品はAmazonで中古が1円になる傾向あり。 そうはなっていないところを見ると、取らぬ狸の皮算用となってしまったのかもしれない。

(梅)

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2017年06月12日

Clémentine - 続Animentine

フランス語による日本のアニメ主題歌カバー第?作目。 続だから2作目、ではないようだがちょっとAmazonの発売日を追うのがバカバカしくなる同工異曲ぶり。『Animentine-plus』には「アーティスト」による曲紹介が入っていたが、要するに「すごい」と「最高」の繰り返しであり、発想のみでつっぱしっている浅薄さが露呈している。

「アルプスの少女ハイジ」の主題歌「おしえて」だけは、何故か日本語で歌っている。



フランスの隣国だけは何故か日本語。 とくに日本語での情報は見当たらず、なぜだかはわからないが「フランス人だからそうするのは当然」みたいなオーラをダシまくっている。

(竹)

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