2014年12月18日

サディスティック・ミカ・バンド - 黒船

タイムマシンにおねがい

2006年にリバイラルされた、サディスティック・ミカ・バンド代表作の、初代を収録。
好きな時代に行けるわ
時間のラセンをひと飛び
タイムマシンにおねがい
私も20年前、いやせめて10年前に戻れたら、「そこはもっと攻めていくところだろ。何日和ってんだゴラァ」と自分に説教したくなることが、いろいろとある。

少しジメジメしてしまった。曲の方は、そんな陰気さは皆無で、スコーンと飛び抜けた明るさと勢い。

よろしくどうぞ

出だしが、インドネシア・バリ島のケチャダンスの音楽を彷彿させられるのは、私だけだろうか?うん、私だけだろう。

1970年代の音楽が、東南アジアの要素を取り込むなどということは、ちょっと考えづらい。和のテイストを取り込んだということだろうが、まだまだ、「欧米に追いつけ追い越せ」という気運が強かったであろう時代。
そんな時代に、ロックに和の要素を取り入れたのは、実に攻めに入っていて気持ちが良い。

全体を通して、とにかく気合が入りまくっている。

(松)





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2014年12月16日

サザンオールスターズ - 海のYeah!!

私のiTunesに入っている曲は、おおまかに3つに別れる。

松: ウォークマンで常備携帯の愛聴版
竹: ウォークマンに時々入れる程度
梅: 何回か聴いて、ほぼ放置

このアルバムは、「梅」。理由は後にして、サザンのマスコミへの露出の仕方を見ていく。

AERA

2013年8月19日号で、サザンを大特集している。サザンを特集するなら、他にも特集すべきアーティストは山ほどいるだろうに。

AERAが軽くなった?それとも、サザンってそんなに偉大なのか?と、違和感。

ジパング

「かわぐちかいじ」さんの、自衛隊の戦艦がタイムスリップしてしまい、あら大変なことに、という漫画。

隊員が何故か唐突にこのアルバムを取り出し、この時代にサザンが聴けて最高、みたいなことを語りだす。たまたまCDプレイヤーを持ち込んでいたとか、強引に登場させました感満載で、不愉快。

NHKニュースウォッチ9

気象情報で、渋谷駅前のスクランブル交差点を中継するのが恒例だった。

ある日このシーンで、こつ然と交差点を左折してきたのが、サザンの大広告を荷台に乗せたトラック。

ほら、国営放送でこんなことしちゃうぜ、ロックだろ? というアピール??不愉快を通り越した何かがムラムラと起こる。

雑誌に費やすお金は、月1,000円程度。テレビをまじまじと見るのは、週に5時間程度。そんな私でさえ、こんだけ露骨なものを見せつけられている。


「いとしのエリー」と、NTTドコモ草創期のコマーシャル曲、「シュラバ★ラ★バンバ」あたりが新鮮なくらい。感性の鈍い私には、あとは、結局「勝手にシンドバッド」の、同工異曲としか感じられないのですよ。






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2014年12月15日

iTunesからウォークマンへ直接曲を入れる方法

・iTunesで、転送したい曲を選択
→そのままiTunesから、
ウォークマンのMUSICフォルダへドラッグ&ドロップ。

これで、音楽ファイルをコピーできる。(さすがに、アーティスト名のフォルダぐらいは、作っておいたほうが良いだろう。 )

ウォークマン持ってない人は、試しにiTunesのなかの一曲を、デスクトップにドラッグ&ドロップしてみてください。あっけなく、コピーできるはず。

今回は、これだけ。
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