2016年04月06日

山下達郎 - MELODIES

きっと君は来ない 一人っきりのクリスマスイブ
の歌の人のアルバム。 アルバムジャケット画像の雰囲気から、勝手にベストアルバムと勘違いしていたが、違った。

冒頭の歌詞の「クリスマス・イブ」(JR東海コマーシャル曲)を始めとして、どっかで聴いたことがあるよねという歌が多いのも勘違いの原因の一つだろう。 カーステレオのコマーシャルかなんかで海を眺めながら涙するおっさんのバックに流れていたのも山下達郎さんだった。

そんなコテコテの「流行歌」だろと軽く見ていたのだが、なぜか気が付くと再生していることがある。 流行歌ではあるが流行歌なりにこだわりぬくもんね、という気概のようなものが伝わってくる。

MP3に圧縮してもなお、異様に心地よい伴奏の音質というのもちらほらリピートの要因となっている。 「黙想」のピアノ伴奏の、しっかりしたピアノの伴奏感なんかが特にいい。 それでいてメインの歌詞は決して邪魔しない技。

ちなみに、1980年台のアルバムらしく、特定の伴奏を片チャンネルに大きく偏らせたりしている。 分離が良いとかいうんじゃなくて、当時の流行り手段だったということ。ここからリマスタリングの効果云々に話を進めるのは違うだろう。

(梅)


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2016年04月01日

私が先月最も聴いたアルバム(ほぼ2016年3月)

Google Play Music導入でネットにつながりさえすれば、手持ちの曲全部聴けるようになったという話は以前書いた。 その副産物として、再生している曲をすべからずクラウド上にログとして残すということも可能になった。

ということで、ほぼ2016年3月の聴いたアルバムトップ10。(過去30日分の切り出しになるので、ほぼ。)

top_albums201603.PNG

偏食もいいところですねぇ。 留意点は、アルバム名単位で再生曲数をカウントするので、曲数が多いアルバム有利となる。 [Disk 1]と[Disk 2]に別けているアルバムは不利となっている。

それにつけても1位となった『LOVE is HERE』(矢野顕子)で矢野顕子さんを再発見できたのが収穫。 そして『音楽図鑑』(坂本龍一)は根強いマイ人気。棺桶まで持って行きたい作品となっている。

9位は恥ずかしいので秘密。

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