2017年06月26日

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2

アニメの世界的人気は本当らしい。そしてネットが便利な時代になった。エウレカ全編見ました。真っ直ぐに成長する少年少女と、いろいろ歪に育ってしまった大人たちの対比を哀しむロボットアニメだった。

タイトルはアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサントラ2枚目。 1作目よりもエレクトリカ系の割合が高いので、そういうの好きな人にはいいかもしれない。 ただ、ディスク2枚目の後半から、曲名が『M3*』、『M16*』とただのコードネームの羅列にしており、人気に乗じて何でもいれちゃえ感はある。

1作目と2作目と合わせて83曲あるので、「お気に入り」とか、「クラシック」とかとで分類、プレイリストを作って遊んでいる。
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こんな感じのアルバム白黒対比が非常にかっこ良い。(著作権の都合上、画像に加工を加えています。)

原作中に「人は良くわからないものを怖いと感じる」という台詞がある。 そして原作のエウレカ自身も宗教を「良くわからなくて怖いもの」として描いてしまっている。(オウムとかそういう捉え方。) 聖書が文字通りのバイブルであったり、太陰暦でおおよそ年1回の断食を課する人たちには失笑ものかなあ、と思いつつ、かっこいいものはかっこいいですよね。

(竹)

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買い換えたイヤホンマイクSONY MDR-EX250APのレビュー

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愛用していたイヤホンMDR-EX220が壊れた(写真左)ので、同じくSONY MDR-EX250APに買い換える(写真右)。断線ではなく、本体のカバーが外れるという意外な壊れ方をする。カバーは何処かへ落としてしまった。 耐用2年6ヶ月。

SONY製品には3年目の壁があるような気がしてしょうがないのだが、本体にぐるぐる巻にしたり、ポケットに無造作に突っ込むという消耗品としてはなかなかの持ち。 次もほぼ迷わずソニーした。MDR-EX250は間もなく後継機種が出るらしくMDR-EX150との価格差が縮まっている。150ではなく、「ちょっとランクアップ」モデルの250にした。

音質的には2-3,000円のもんにしては必要十分。 色も黒が漆黒でなくグレーがかった黒で、平凡であるようでさりげない自己主張がかっこいいと思う。(上の写真でなんとかわかるかもしれない。)

マイク兼リモコンはマニュアルの説明ではボタン1回押しで一時停止と再生の切り替え、スマホがXperiaでは専用アプリを入れるといろいろできるとなっている。 しかし、なぜか2回押しで次送り、3回押しで再生中の曲頭に戻る機能が使える。(Andorid 4.4.4とGoogle Play Musicの組み合わせ。)

コストダウンは切実かつ確実に図られている。
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6時間ほど使用してこれ。 イヤピースに切れ目が入ってしまった。穴の部分に色をつけて、サイズがひと目でわかる工夫も省略されている。イヤピースはコストダウン前のもののストックがあるので、いよいよ使い物にならなくなったら、そちらへ変えれば良いのだが、かなりの残念ポイント。

アマゾンのレビューを見る限りでは、速攻で断線した的クレームはない。その点はモバイルミュージックの祖であるSONYをまだ信用している。


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2017年06月21日

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサウンドトラック。 スロットのエウレカ2を久々に打ち、ボーナス中に流れるFlowの『DAY』が聴きたくなる→サントラなら、他にもいろいろ入っててオトク。 という理由だけで入手。

それだけの理由だったのだが、クラシック、エレクトリカ、そしてJ-POPがバランスよく盛り込まれている。 また、それぞれがサントラ以上の聴き応え、無駄なアーティストの思い入れ未満の力加減となっており、「ながら聴き」に最適な1作となった。

ちょっと残念だったのは、『DAY』を含むオープニング、エンディング曲は「オープニング(エンディング)ミックス」と称して短縮版になっていること。 まあ、じっくり聴きこんでいく類のジャンルではない、ノリで聞き流せれば良いので、致命的な失敗ではなかった。

アニメのエウレカは見てません。 Amazonビデオで第一話が無料になっておりそれは観た。だが、Prime無料視聴で観進めていく途中で無料対象から外れるという非道現象が起きるらしいので、手を付けずにいる。

(松)

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