2015年02月26日

坂本龍一 - Sweet revenge

「Water's Edge /君と僕と彼女のこと」という曲が面白い。
彼女はいつもの通り その日のすべてを話した
君に会っていたことも 知っていた
僕はできた奴じゃない
君を殴りとばし友情を笑えばよかったのか
こんな歌詞を、坂本龍一さんと高野寛さんという人が淡々と歌う。

「笑っていいとも」か何かだったと思う。YMOで一緒だった高橋幸宏さんが、坂本龍一さんの第一印象を「爪が汚かった」と話していた。 そんな、坂本龍一さんがオシャレとは無縁だった時代を彷彿させる、異質な曲。

その他の曲はと言うと、ポップで聴きやすいなあと思うが、これぞ坂本龍一さんという曲はない。
坂本自身が課題としていたメロディ重視のポップ路線を模索。極めて短期間に制作されたアルバムであり、そのことを坂本は朝日新聞のインタビューで「てんぷらも揚げたてをその場ですぐに食べるのが一番おいしいでしょ」と例えている。
「スウィート・リヴェンジ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2013年5月21日 (火) 22:16 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

うーむ……。揚げたての天ぷらというよりも、レンチンしたてのたこ焼きという感じで、決してまずくはないが、なんかフニャフニャで味気ない、という感じです。

(梅)






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posted by ワタオン | 日本・男性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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