2015年03月26日

iTunes12で音楽ファイルをDVDにバックアップする方法

無論、iTunesのライブラリは外付けハードディスクにバックアップしている。 しかし、ハードディスクはいつしか壊れるかもしれぬ。 パソコンのハードディスクと外付けハードディスクが同時にクラッシュする確率、ないこともないよなあ。 と、杞憂し始め、久しぶりにDVDにバックアップを取ることにした。

ライブラリの総容量が4GB程度以下なら、ミュージック→iTunes→iTunes Media内のファイルをそのままDVDに焼いてしまえば良い。 ここでは、DVD1枚に収まらんライブラリを、複数枚のDVDに保存するやり方。 (以前のiTunesにはバックアップの項目があった気がするが、いつの間にかなくなっていた。)

1. 新しいプレイリストを作る
 画面左下の「+」をクリック。「All」とでも名前を付けておく。

2. 「All」プレイリストに、ライブラリの曲全部を追加
 左上の[ミュージック]→[全てのアーティスト]→曲目の所を適当にクリック→[Ctrl]+[A]→「ALL」プレイリストにドラッグ&ドロップ。
(ちょっと、時間がかかる。)

3. 「All」プレイリストを、DVDにデータとして書き込む

iTunesライブラリをDVDにバックアップ(2).PNG

 空のDVD-ROMを入れる→「All」プレイリストを右クリック→[プレイリストからディスクを作成]→[データCDまたはDVD]を選択→[ディスクを作成]

iTunesライブラリをDVDにバックアップ(1).PNG

ゴゴゴゴと、書き込み開始。 ディスクが一杯になったら、次のディスクを挿入するように促され、DVDがイジェクトされるので、次のDVD-ROMを挿入していく。

iTunesライブラリをDVDにバックアップ(3).PNG

ディスクに書き込まれたファイルは、このように連番が振られて保存される。 不幸にしてバックアップから元に戻す作業が必要な場合は、これらのファイルをiTunesの画面の適当な所へドラッグ&ドロップして再コピーとなるだろう。

【参考】
iTunes 11 for Windows: 自分だけの CD や DVD を作成する
iTunes11ではどうやってDVDにバックアップを作成するのでしょうか? | Apple サポートコミュニティ

posted by ワタオン | iTunes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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