2015年04月18日

宇多田ヒカル - 桜流し (Single)

人間活動に専念、というはずなんだが、どういうわけか曲が出ている。
本楽曲は自身が主題歌を務めてきた映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第3作、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされたもの[1]。
Wikipedia 「桜流し」より。

まー、国民的アニメ映画の主題歌ともなると、巨大なカネが動くであろう、そんなかんやの甘い蜜に群がる、宇多田ヒカルさんの周囲の人々というのが見透けてしまって、興ざめするわけです。

そんなシガラミ妄想はふっ飛ばして、宇多田ワールドを聴かせてくれるかというと、そうもいかない。 「SAKURA ドロップス」という既存曲があって、「桜流し」ですよ。 最も、凡庸なのは、サビのこの部分。

Everybody finds love
In the end
愛だの恋だのという、ありきたりなJ-POPの既定路線を、お得意のアメリカ訛りの英語で誤魔化しているようにしか聴こえない。

ホント、こんなしょうもないもん作る暇があったら、結婚生活とか、育児とか、人間のハバを広げる方に専念して、ある日忽然と、新・宇多田ワールドを披露して欲しいもの。

(梅)



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posted by ワタオン | 日本・女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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