2016年04月13日

宇多田ヒカル - ULTRA BLUE

宇多田ヒカルさんはめっきり聴かなくなりました。 一時期は容量4Gしかないウォークマンに全曲詰め込んでリピートしていたんですけどね。

自分のコトバで自分の世界を伝えてくれる稀代のアーティストであることは論をまたないだろう。 だが、コマーシャルを意識した臭というのも濃厚であり、その匂いが鼻をついてくることも確か。 本作は「タイトルがBLUEなのに、ジャケットの衣装は赤とはいかに?」とかなんとか提灯持ちジャーナリストが語っていたと記憶。

かなり売らんがな精神が透けてしまっている本作だが、『DEEP REVER』と『HERT STATAION』は違う。 無論売ることは必要だが、なんというか、ありふれた言い方なのだがソウルを感じる作品。 それぞれ、結婚、離婚直後の作品。

再婚、出産を経た宇多田ヒカルさんがどういう世界を切り拓いてくれるかというのを非常に楽しみしている。 シングル配信で入手するか、アルバム出るの待つか考え中。

(竹)


posted by ワタオン | 日本・女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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