2016年04月22日

Prince - Purple Rain

知人にこれは良いから良いからと聴かされた記憶あり。 でまあ、こんなものですかねで終わり、再聴するも印象変わらず。

おしまい、では酷すぎるので、もう少し話を広げてみる。 ちょっとこういうネット場末らしく、「Daring Nikki」という曲をクローズアップしてみよう。

I knew a girl named nikki
I guess u could say she was a sex fiend
I met her in a hotel lobby
Masturbating with a magazine
She said howd u like 2 waste some time
And I could not resist when I saw little nikki grind

とまあシモネタ満載で物議を醸したらしい。 詩の最後のほうは結構叙事的で、中途半端。エロやるならエロ全開で1曲ぐらい突っ走れば良い物を、「おれはアーティストだぁ」というこれまた半端な自己主張が残念。

シモネタまぜてくるというアーティストはいそうで、なかなか出会わない。サザンオールスターズぐらいですかねぇ。 あれも反体制を気取ったりするが、音楽として多彩なパターンを楽しめる要素というのは、ない。

(梅)


posted by ワタオン | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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