2017年12月29日

私的今年よく聴いたアーティスト ベスト3 (ほぼ2017年)

wataon.topartist_2017.png

Last.fmに自動収集させているパソコン・スマホの再生ログを過去365日、アーティスト別で切り出してみた。まだ年はあけておらず、過去365日なので、「ほぼ2017年」ということになる。

第3位 Daito Music


パチスロメーカ大都の台から流れてくる音楽のサウンドトラック。パチスロメーカのなかでも、大都はその音楽のこだわりにおいて群を抜いている。

音楽単体でのセールスを必要とされていない、費用はパチスロ台そのもので賄えるという強みはある。だが、下手なチャカポコJ-POPよりよほど上質なJ-POPを聴ける。 「忍魂〜暁の章〜」サウンドトラックが目下のお気に入り。

第2位 坂本龍一


根強い私的人気の坂本龍一さんなり「音楽図鑑」。1990年台半ばまでの坂本龍一さんの音楽は、無論気を配らないといけない売上のプレッシャーを跳ね除けるような勢いがあった。

「音楽図鑑」はディスク色を変え曲を加え何度も再発売されている。最新の「音楽図鑑 2015 edition」も「音楽図鑑 2015 edtion 完璧版」を出して欲しい。 Disk 2に収録された発売当初のボツで未完成の曲を、坂本さんがDTMで完成させたようなアルバムがあったら、買う。

第1位 Yellow Magic Orchestra


やはりこれかという納得感とも、へー結局これかという落胆とも。 ログに冷徹に数字を示されてしまった。

広報用の文言を真に受ければ、「商業主義に与せず、自分たちの作りたい音楽にこだわった」ことが自分のなかで劣化せず楽しめている要因だろう。

音楽を楽しみ始めた時期に彼らの音楽に触れた、まだ柔らかかった音楽耳を型どられたということはある。また、再生上位に来た原動力は「London YMO」と「Gijon YMO」というわりと最近のライブアルバム。微妙に曲目が違う2作品を出すという、血気盛んな頃の三人なら拒否しそうな手法。



rei harakamiさん、yanokamiあたりが今年出会えた世界であり、一過性の自己ブームでは終わらなそう。でもこれも源流はYMOっすね。そういえば、ジャズ耳自分強化期間というのもやっていたと思うが、結局ジャズは自分のなかに定着せず。
posted by ワタオン | 日本・グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ 先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。