2015年02月14日

iTunesからウォークマンへ曲を入れる2つの方法

「アイチューン ウォークマン 転送」などと言った、検索ワードで来てくれる人が、意外といるんでまとめておく。

※注意事項
1. 「X-アプリ」を使った方法については、触れていない。
2. 最近のウォークマンに付いているらしい、「Media go」についても触れていない。

共通:ウォークマンとパソコンをつなぐ


・付属のケーブルでパソコンとウォークマンをつなぐ。

walkman(1).PNG

こんな画面が出てくるので、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリック。

walkman(2).PNG

「MUSIC」をダブルクリック。 開いた画面に、iTunesに入っているMP3なりAACなりの音楽ファイルを入れてやればOK。

方法1:Windowsのエクスプローラを使う


Windowsから、[スタート]→[ミュージック]→[iTunes]→[iTunes Media]→[Music]と進む。 ここに、iTunesは音楽ファイルを格納している。
※格納場所を変えている人もいるかもしれないが、変えるような人には、この説明は要らないだろう。 よって、その場合の方法は割愛。

walkman(3).PNG

転送したいアーティストのフォルダ(パソコンの方)を、ウォークマンの方の画面へドラッグ・アンド・ドロップ(マウスで[左クリック]したまま、マウスをウォークマンの方の画面へ動かし、[クリックを離す])。

これで、ウォークマンの「MUSIC」フォルダ内に、「アーティスト名」→「アルバム名」体系で曲転送完了。 この程度のフォルダ分けをしたほうが、後々曲を入れ替える時に便利。

※そのアーティストの一部のアルバムだけを転送したい場合は、全部転送して、要らん曲を消す(iTunesの方を消さないように注意)か、パソコンの方のアーティスト名をクリック→ウォークマンのほうにアーティスト名のフォルダを新規作成→転送したいアルバムのフォルダを、ドラッグ&ドロップ。

方法2:iTunesの画面から直接転送


iTunesで聴いていて、「あ、この曲ウォークマンへ入れたい」といった時は、こっちのほうが早い。

・iTunesで、転送したい曲を選択、コピー

walkman(4).PNG

アルバムまるごと転送したい場合は、最初の曲で[左クリック]→最後の曲で、[SHIFT]を押しながら[左クリック]→[Ctrl]を押しながら[C]。

・ウォークマンへ貼り付け

walkman(5).PNG

ウォークマン側に、適宜アーティスト名・アルバム名といったフォルダを作っておき、[Ctrl]を押しながら[V]。

ちなみに、目当てのアーティスト名のフォルダが見つからんということがあるかもしれない。 これは、iTunesが複数アーティストの混在するアルバムを「Compilations」というフォルダにまとめているため。 見つからん時は「Compilations」フォルダをチェック。

ウォークマンを取り外すのは、正式には「ハードウェアの安全な取り外し」使用だが、そのままぶっこ抜いてしまっていて、今のところ問題なし。(あくまで自己責任で。)

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2015年02月08日

デザインをカスタマイズしまくれるイヤホン KOTORI 101を試してみた

フォスター電機という、ヘッドホン、イヤホンやスピーカーのOEM(受託生産)の会社がひっそりとやっている、個人向け販売のイヤホンとヘッドホン。 16種類から20種類の部品を、ウェッブ上で好きなように組み合わせて、好きなデザインを作れる。

こいつの「KOTORI 101」を試してみた。送料・税込みで4,400円ナリ。 生産から発送まで2〜4週間かかるとメールが来たが、2週間で到着。

KOTORI(1).JPG

結構凝っている包装箱。

KOTORI(2).JPG

梱包も、開封するのがもどかしいくらいに凝っている。

kotori(3).JPG

わりと無難な組み合わせにした。(白と黒の部分を、テキトーに組み合わせた。) もっとかなり酔狂なデザインの組み合わせもできる。

音質はというと、ボーカルが強いかなという印象で、うっとりするような高音や、ズーンと響く低音とかはない。しかし、電車の中などの騒音の中で使うにはこれで必要十分であり、オーダーメイドなことを考えると、まずまずのお値打ち品。 既成品のデザインいまいちなんだよね〜、という人は、覗いてみる価値があると思う。

【追記】
ある程度使い込んでみて、気がついたこと。 Y字ケーブルの根っこに、からまり解消のスライダーが付いている。これの固定が弱い。イヤホン本体のほうまで勝手に動いてしまっていて、取り出す時にイラリと来る時がある。 やはり、エンドユーザーの声にもまれ慣れていない会社がつくると、こういうところのツメが甘い。

【追記2】
購入から8ヶ月足らずで壊れてしまった。 レシーバー部分の飾り板が、いつの間にかはがれる。

kotore_broken.JPG

サポートに問い合わせた所、無償修理になるとのこと。

【関連リンク】
DESIGN YOUR HEADPHONES | KOTORI たのしいほうの、ヘッドフォン。
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2015年01月31日

私の携帯音楽プレイヤー遍歴

Apple iPod shuffle 初代
容量:512MB
購入:2006年3月 
価格:7,900円
巷で流行ってるらしいということで、家電量販店で衝動買い。こんなに小さいのに、こんだけ音楽持ち歩けるのかと衝撃。

ボタン3回連打で、一番最初の曲に飛ぶという裏技があった。

1年9ヶ月使用、なんか曲の途中で再生されなくなる。

現在はUSBメモリーとして、第二の人生を歩んでいる。




mpio FY800
容量:1GB
購入:2007年12月
価格:5,480円

韓国製。

上位のiPodにしようかと思ったのだが、Windowsのエクスプローラーで曲を入れられるのと、価格の安さに惹かれ購入。

操作はしやすかったが、筐体がチャチだった。 速攻でSDメモリーを入れるフタが割れる。 1年3ヶ月でボタン操作を受け付けなくなる。




Transcend T.sonic 320 TS4GMP320
容量: 4GB
購入:2009年3月  
価格:4,318円

次のは台湾製。

これもWindowsのエクスプローラーで、曲を入れられるのが良かった。 曲の入ってるフォルダの操作性が良く、グリグリ押すのが楽しかった。

メモリーメーカーが作った割には、転送速度が遅かったのが難点。

これもボタン操作ができなくなってサヨナラ。3年も持ってくれた。 こいつもUSBメモリーとして再利用可能。


SONY ウォークマン Eシリーズ NW-E053K/S
容量:4GB
購入:2012年3月
価格:8,830円
いつの間にかWindowsのエクスプローラーで、曲を入れられるようになったのが大きな購入動機。iTunes Storeで購入した、DRMフリーのAACも再生できるのも大きかった。

外国製に比べると高いが、3,000円クラスのイヤホンが付いてくる。 外国製のは、とても使えないイヤホン。実質価格は大差なし。

スピーカー兼充電器が付属のモデルを選ぶ。 電池が減ってきたら、ポンと差し込めば良いだけなので、非常に便利。

アルバムジャケットが表示されたり、されなかったりするところは残念。(Xアプリというのを使って転送すれば良いらしいが、エクスプローラーで曲を入れられるのが、大きな購入動機だからして、却下。)

使用3年目に突入しているが、「いたわり充電モード」というのがあり、バッテリーは一向にヘタらない。コストパフォーマンスは、こいつが最強。




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