2017年06月26日

買い換えたイヤホンマイクSONY MDR-EX250APのレビュー

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愛用していたイヤホンMDR-EX220が壊れた(写真左)ので、同じくSONY MDR-EX250APに買い換える(写真右)。断線ではなく、本体のカバーが外れるという意外な壊れ方をする。カバーは何処かへ落としてしまった。 耐用2年6ヶ月。

SONY製品には3年目の壁があるような気がしてしょうがないのだが、本体にぐるぐる巻にしたり、ポケットに無造作に突っ込むという消耗品としてはなかなかの持ち。 次もほぼ迷わずソニーした。MDR-EX250は間もなく後継機種が出るらしくMDR-EX150との価格差が縮まっている。150ではなく、「ちょっとランクアップ」モデルの250にした。

音質的には2-3,000円のもんにしては必要十分。 色も黒が漆黒でなくグレーがかった黒で、平凡であるようでさりげない自己主張がかっこいいと思う。(上の写真でなんとかわかるかもしれない。)

マイク兼リモコンはマニュアルの説明ではボタン1回押しで一時停止と再生の切り替え、スマホがXperiaでは専用アプリを入れるといろいろできるとなっている。 しかし、なぜか2回押しで次送り、3回押しで再生中の曲頭に戻る機能が使える。(Andorid 4.4.4とGoogle Play Musicの組み合わせ。)

コストダウンは切実かつ確実に図られている。
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6時間ほど使用してこれ。 イヤピースに切れ目が入ってしまった。穴の部分に色をつけて、サイズがひと目でわかる工夫も省略されている。イヤピースはコストダウン前のもののストックがあるので、いよいよ使い物にならなくなったら、そちらへ変えれば良いのだが、かなりの残念ポイント。

アマゾンのレビューを見る限りでは、速攻で断線した的クレームはない。その点はモバイルミュージックの祖であるSONYをまだ信用している。


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2015年02月14日

iTunesからウォークマンへ曲を入れる2つの方法

「アイチューン ウォークマン 転送」などと言った、検索ワードで来てくれる人が、意外といるんでまとめておく。

※注意事項
1. 「X-アプリ」を使った方法については、触れていない。
2. 最近のウォークマンに付いているらしい、「Media go」についても触れていない。

共通:ウォークマンとパソコンをつなぐ


・付属のケーブルでパソコンとウォークマンをつなぐ。

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こんな画面が出てくるので、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリック。

walkman(2).PNG

「MUSIC」をダブルクリック。 開いた画面に、iTunesに入っているMP3なりAACなりの音楽ファイルを入れてやればOK。

方法1:Windowsのエクスプローラを使う


Windowsから、[スタート]→[ミュージック]→[iTunes]→[iTunes Media]→[Music]と進む。 ここに、iTunesは音楽ファイルを格納している。
※格納場所を変えている人もいるかもしれないが、変えるような人には、この説明は要らないだろう。 よって、その場合の方法は割愛。

walkman(3).PNG

転送したいアーティストのフォルダ(パソコンの方)を、ウォークマンの方の画面へドラッグ・アンド・ドロップ(マウスで[左クリック]したまま、マウスをウォークマンの方の画面へ動かし、[クリックを離す])。

これで、ウォークマンの「MUSIC」フォルダ内に、「アーティスト名」→「アルバム名」体系で曲転送完了。 この程度のフォルダ分けをしたほうが、後々曲を入れ替える時に便利。

※そのアーティストの一部のアルバムだけを転送したい場合は、全部転送して、要らん曲を消す(iTunesの方を消さないように注意)か、パソコンの方のアーティスト名をクリック→ウォークマンのほうにアーティスト名のフォルダを新規作成→転送したいアルバムのフォルダを、ドラッグ&ドロップ。

方法2:iTunesの画面から直接転送


iTunesで聴いていて、「あ、この曲ウォークマンへ入れたい」といった時は、こっちのほうが早い。

・iTunesで、転送したい曲を選択、コピー

walkman(4).PNG

アルバムまるごと転送したい場合は、最初の曲で[左クリック]→最後の曲で、[SHIFT]を押しながら[左クリック]→[Ctrl]を押しながら[C]。

・ウォークマンへ貼り付け

walkman(5).PNG

ウォークマン側に、適宜アーティスト名・アルバム名といったフォルダを作っておき、[Ctrl]を押しながら[V]。

ちなみに、目当てのアーティスト名のフォルダが見つからんということがあるかもしれない。 これは、iTunesが複数アーティストの混在するアルバムを「Compilations」というフォルダにまとめているため。 見つからん時は「Compilations」フォルダをチェック。

ウォークマンを取り外すのは、正式には「ハードウェアの安全な取り外し」使用だが、そのままぶっこ抜いてしまっていて、今のところ問題なし。(あくまで自己責任で。)

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2015年02月08日

デザインをカスタマイズしまくれるイヤホン KOTORI 101を試してみた

フォスター電機という、ヘッドホン、イヤホンやスピーカーのOEM(受託生産)の会社がひっそりとやっている、個人向け販売のイヤホンとヘッドホン。 16種類から20種類の部品を、ウェッブ上で好きなように組み合わせて、好きなデザインを作れる。

こいつの「KOTORI 101」を試してみた。送料・税込みで4,400円ナリ。 生産から発送まで2〜4週間かかるとメールが来たが、2週間で到着。

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結構凝っている包装箱。

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梱包も、開封するのがもどかしいくらいに凝っている。

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わりと無難な組み合わせにした。(白と黒の部分を、テキトーに組み合わせた。) もっとかなり酔狂なデザインの組み合わせもできる。

音質はというと、ボーカルが強いかなという印象で、うっとりするような高音や、ズーンと響く低音とかはない。しかし、電車の中などの騒音の中で使うにはこれで必要十分であり、オーダーメイドなことを考えると、まずまずのお値打ち品。 既成品のデザインいまいちなんだよね〜、という人は、覗いてみる価値があると思う。

【追記】
ある程度使い込んでみて、気がついたこと。 Y字ケーブルの根っこに、からまり解消のスライダーが付いている。これの固定が弱い。イヤホン本体のほうまで勝手に動いてしまっていて、取り出す時にイラリと来る時がある。 やはり、エンドユーザーの声にもまれ慣れていない会社がつくると、こういうところのツメが甘い。

【追記2】
購入から8ヶ月足らずで壊れてしまった。 レシーバー部分の飾り板が、いつの間にかはがれる。

kotore_broken.JPG

サポートに問い合わせた所、無償修理になるとのこと。

【関連リンク】
DESIGN YOUR HEADPHONES | KOTORI たのしいほうの、ヘッドフォン。
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