2017年12月16日

ウォークマン用スピーカーを作った

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ウォークマン用スピーカー、正しく言えばウォークマン用スピーカー音増幅器を作ってみた。本体下部のスピーカー音を箱内で醸成させ、聴きやすい大きな音にするのが狙い。amazonとかにiPhone用スピーカーと称して売ってるのと同じ理屈。売り物ではないので、高音質化とか言い出さない。

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ウォークマンは2012年に購入し、3年ぐらい使用したEシリーズ(NW-E053K)。充電器兼用アクティブスピーカーが付いていた。大きさが大きさだけに、音質・音量ともにおまけ程度であり、もっぱら充電用クレイドルとして重宝していた。スマホ時代となりウォークマンはお役ごめんとなったが、使えるのにもったいないなとひと工夫してみた。(MP3ウォークマンが売れていれば、既成品が沢山出ていたろう。)

walkman_enhancer(2-1).jpg

展開図を書き、

walkman_enhancer(2-2).jpg

切って貼り合わせる。

こういうスピーカにありがちな高音のキンキン感やや低減、音量は気持ち増大程度。 効果がなくはない程度のものとなる。

walkman_enhancer(3).jpg

ちゃちゃっと作ったこんなんのほうが音量増大効果が高く、ちょっと悔しい。

参考;
NW-E050Kシリーズ | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー

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2017年06月26日

買い換えたイヤホンマイクSONY MDR-EX250APのレビュー

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愛用していたイヤホンMDR-EX220が壊れた(写真左)ので、同じくSONY MDR-EX250APに買い換える(写真右)。断線ではなく、本体のカバーが外れるという意外な壊れ方をする。カバーは何処かへ落としてしまった。 耐用2年6ヶ月。

SONY製品には3年目の壁があるような気がしてしょうがないのだが、本体にぐるぐる巻にしたり、ポケットに無造作に突っ込むという消耗品としてはなかなかの持ち。 次もほぼ迷わずソニーした。MDR-EX250は間もなく後継機種が出るらしくMDR-EX150との価格差が縮まっている。150ではなく、「ちょっとランクアップ」モデルの250にした。

音質的には2-3,000円のもんにしては必要十分。 色も黒が漆黒でなくグレーがかった黒で、平凡であるようでさりげない自己主張がかっこいいと思う。(上の写真でなんとかわかるかもしれない。)

マイク兼リモコンはマニュアルの説明ではボタン1回押しで一時停止と再生の切り替え、スマホがXperiaでは専用アプリを入れるといろいろできるとなっている。 しかし、なぜか2回押しで次送り、3回押しで再生中の曲頭に戻る機能が使える。(Andorid 4.4.4とGoogle Play Musicの組み合わせ。)

コストダウンは切実かつ確実に図られている。
mdr-ex250ap_2.JPG
6時間ほど使用してこれ。 イヤピースに切れ目が入ってしまった。穴の部分に色をつけて、サイズがひと目でわかる工夫も省略されている。イヤピースはコストダウン前のもののストックがあるので、いよいよ使い物にならなくなったら、そちらへ変えれば良いのだが、かなりの残念ポイント。

アマゾンのレビューを見る限りでは、速攻で断線した的クレームはない。その点はモバイルミュージックの祖であるSONYをまだ信用している。


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2015年02月14日

iTunesからウォークマンへ曲を入れる2つの方法

「アイチューン ウォークマン 転送」などと言った、検索ワードで来てくれる人が、意外といるんでまとめておく。

※注意事項
1. 「X-アプリ」を使った方法については、触れていない。
2. 最近のウォークマンに付いているらしい、「Media go」についても触れていない。

共通:ウォークマンとパソコンをつなぐ


・付属のケーブルでパソコンとウォークマンをつなぐ。

walkman(1).PNG

こんな画面が出てくるので、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリック。

walkman(2).PNG

「MUSIC」をダブルクリック。 開いた画面に、iTunesに入っているMP3なりAACなりの音楽ファイルを入れてやればOK。

方法1:Windowsのエクスプローラを使う


Windowsから、[スタート]→[ミュージック]→[iTunes]→[iTunes Media]→[Music]と進む。 ここに、iTunesは音楽ファイルを格納している。
※格納場所を変えている人もいるかもしれないが、変えるような人には、この説明は要らないだろう。 よって、その場合の方法は割愛。

walkman(3).PNG

転送したいアーティストのフォルダ(パソコンの方)を、ウォークマンの方の画面へドラッグ・アンド・ドロップ(マウスで[左クリック]したまま、マウスをウォークマンの方の画面へ動かし、[クリックを離す])。

これで、ウォークマンの「MUSIC」フォルダ内に、「アーティスト名」→「アルバム名」体系で曲転送完了。 この程度のフォルダ分けをしたほうが、後々曲を入れ替える時に便利。

※そのアーティストの一部のアルバムだけを転送したい場合は、全部転送して、要らん曲を消す(iTunesの方を消さないように注意)か、パソコンの方のアーティスト名をクリック→ウォークマンのほうにアーティスト名のフォルダを新規作成→転送したいアルバムのフォルダを、ドラッグ&ドロップ。

方法2:iTunesの画面から直接転送


iTunesで聴いていて、「あ、この曲ウォークマンへ入れたい」といった時は、こっちのほうが早い。

・iTunesで、転送したい曲を選択、コピー

walkman(4).PNG

アルバムまるごと転送したい場合は、最初の曲で[左クリック]→最後の曲で、[SHIFT]を押しながら[左クリック]→[Ctrl]を押しながら[C]。

・ウォークマンへ貼り付け

walkman(5).PNG

ウォークマン側に、適宜アーティスト名・アルバム名といったフォルダを作っておき、[Ctrl]を押しながら[V]。

ちなみに、目当てのアーティスト名のフォルダが見つからんということがあるかもしれない。 これは、iTunesが複数アーティストの混在するアルバムを「Compilations」というフォルダにまとめているため。 見つからん時は「Compilations」フォルダをチェック。

ウォークマンを取り外すのは、正式には「ハードウェアの安全な取り外し」使用だが、そのままぶっこ抜いてしまっていて、今のところ問題なし。(あくまで自己責任で。)

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