2015年02月08日

デザインをカスタマイズしまくれるイヤホン KOTORI 101を試してみた

フォスター電機という、ヘッドホン、イヤホンやスピーカーのOEM(受託生産)の会社がひっそりとやっている、個人向け販売のイヤホンとヘッドホン。 16種類から20種類の部品を、ウェッブ上で好きなように組み合わせて、好きなデザインを作れる。

こいつの「KOTORI 101」を試してみた。送料・税込みで4,400円ナリ。 生産から発送まで2〜4週間かかるとメールが来たが、2週間で到着。

KOTORI(1).JPG

結構凝っている包装箱。

KOTORI(2).JPG

梱包も、開封するのがもどかしいくらいに凝っている。

kotori(3).JPG

わりと無難な組み合わせにした。(白と黒の部分を、テキトーに組み合わせた。) もっとかなり酔狂なデザインの組み合わせもできる。

音質はというと、ボーカルが強いかなという印象で、うっとりするような高音や、ズーンと響く低音とかはない。しかし、電車の中などの騒音の中で使うにはこれで必要十分であり、オーダーメイドなことを考えると、まずまずのお値打ち品。 既成品のデザインいまいちなんだよね〜、という人は、覗いてみる価値があると思う。

【追記】
ある程度使い込んでみて、気がついたこと。 Y字ケーブルの根っこに、からまり解消のスライダーが付いている。これの固定が弱い。イヤホン本体のほうまで勝手に動いてしまっていて、取り出す時にイラリと来る時がある。 やはり、エンドユーザーの声にもまれ慣れていない会社がつくると、こういうところのツメが甘い。

【追記2】
購入から8ヶ月足らずで壊れてしまった。 レシーバー部分の飾り板が、いつの間にかはがれる。

kotore_broken.JPG

サポートに問い合わせた所、無償修理になるとのこと。

【関連リンク】
DESIGN YOUR HEADPHONES | KOTORI たのしいほうの、ヘッドフォン。
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2015年01月31日

私の携帯音楽プレイヤー遍歴

Apple iPod shuffle 初代
容量:512MB
購入:2006年3月 
価格:7,900円
巷で流行ってるらしいということで、家電量販店で衝動買い。こんなに小さいのに、こんだけ音楽持ち歩けるのかと衝撃。

ボタン3回連打で、一番最初の曲に飛ぶという裏技があった。

1年9ヶ月使用、なんか曲の途中で再生されなくなる。

現在はUSBメモリーとして、第二の人生を歩んでいる。




mpio FY800
容量:1GB
購入:2007年12月
価格:5,480円

韓国製。

上位のiPodにしようかと思ったのだが、Windowsのエクスプローラーで曲を入れられるのと、価格の安さに惹かれ購入。

操作はしやすかったが、筐体がチャチだった。 速攻でSDメモリーを入れるフタが割れる。 1年3ヶ月でボタン操作を受け付けなくなる。




Transcend T.sonic 320 TS4GMP320
容量: 4GB
購入:2009年3月  
価格:4,318円

次のは台湾製。

これもWindowsのエクスプローラーで、曲を入れられるのが良かった。 曲の入ってるフォルダの操作性が良く、グリグリ押すのが楽しかった。

メモリーメーカーが作った割には、転送速度が遅かったのが難点。

これもボタン操作ができなくなってサヨナラ。3年も持ってくれた。 こいつもUSBメモリーとして再利用可能。


SONY ウォークマン Eシリーズ NW-E053K/S
容量:4GB
購入:2012年3月
価格:8,830円
いつの間にかWindowsのエクスプローラーで、曲を入れられるようになったのが大きな購入動機。iTunes Storeで購入した、DRMフリーのAACも再生できるのも大きかった。

外国製に比べると高いが、3,000円クラスのイヤホンが付いてくる。 外国製のは、とても使えないイヤホン。実質価格は大差なし。

スピーカー兼充電器が付属のモデルを選ぶ。 電池が減ってきたら、ポンと差し込めば良いだけなので、非常に便利。

アルバムジャケットが表示されたり、されなかったりするところは残念。(Xアプリというのを使って転送すれば良いらしいが、エクスプローラーで曲を入れられるのが、大きな購入動機だからして、却下。)

使用3年目に突入しているが、「いたわり充電モード」というのがあり、バッテリーは一向にヘタらない。コストパフォーマンスは、こいつが最強。




ウォークマンの関連記事

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2015年01月12日

ウォークマンとiTunesふりかけが最強の組み合わせなのだ

ウォークマンには、曲名、アーティスト名、そしてアルバム名で、ABC順・50音順で索引を作ってくれる機能がある。

「宇多田ヒカル」なら、「ウ」の項目に表示。漢字の「宇」をどういう仕組で、「ウ」に紐付けさせているところが謎なのだが、さりげなく凝っている。

しかしながら、ABC順・50音順となっているところは意外と厄介。

「CHAGE and ASKA」が「C」に分類されているのか、「チ」なのかなど、いちいち両方の索引を参照せねばならず、微妙にイラッとすることがある。

以前、曲順がバラバラであら大変という記事を書いた。 この過程で、意外な発見。

テスト用に入れてみた、iTunesふりかけで読みがなをABC順にした、「東京エスムジカ」が「T」の項目に入っていた。 ウォークマンは、読みがなのタグまで読みに行っていたのだ。

こいつは行けると、アルバム名、アーテスト名が日本語のものを、全入替。 30分足らずで終了。

曲順の索引は、ほとんど使わないのだが、どうせならこれも行ったれと、入替。 これも30分足らずで終了。

のべ1時間ほどで、全ての索引がABC順に表示されるようになった。

超快適!

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【関連リンク】
iTunesふりかけ(iTunesに取り込んだ曲に自動で読みがなを振る)

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