2015年01月12日

ウォークマンとiTunesふりかけが最強の組み合わせなのだ

ウォークマンには、曲名、アーティスト名、そしてアルバム名で、ABC順・50音順で索引を作ってくれる機能がある。

「宇多田ヒカル」なら、「ウ」の項目に表示。漢字の「宇」をどういう仕組で、「ウ」に紐付けさせているところが謎なのだが、さりげなく凝っている。

しかしながら、ABC順・50音順となっているところは意外と厄介。

「CHAGE and ASKA」が「C」に分類されているのか、「チ」なのかなど、いちいち両方の索引を参照せねばならず、微妙にイラッとすることがある。

以前、曲順がバラバラであら大変という記事を書いた。 この過程で、意外な発見。

テスト用に入れてみた、iTunesふりかけで読みがなをABC順にした、「東京エスムジカ」が「T」の項目に入っていた。 ウォークマンは、読みがなのタグまで読みに行っていたのだ。

こいつは行けると、アルバム名、アーテスト名が日本語のものを、全入替。 30分足らずで終了。

曲順の索引は、ほとんど使わないのだが、どうせならこれも行ったれと、入替。 これも30分足らずで終了。

のべ1時間ほどで、全ての索引がABC順に表示されるようになった。

超快適!

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【関連リンク】
iTunesふりかけ(iTunesに取り込んだ曲に自動で読みがなを振る)

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2014年12月12日

ウォークマンの曲順がおかしくなっていた

長い記事です。興味のない人は、読み飛ばしちゃってださい。

ウォークマンの曲順がバラバラ

ウォークマンで曲をアルバム毎に表示すると、順番がトラック番号順に並んでいない、アルバムがある。今までは、ちゃんと表示されていたと思うんだが。気がついてなかった?

ウォークマンのデータベースを疑ってみる

これはウォークマンに濡れ衣を着せるに終わる。

ウォークマンへエクスプローラーで曲を転送すると、「データベースを構築しています」という画面が出る。こいつがおかしなことになったのか?

・ウォークマン内の曲全部を、パソコンに移動
→ウォークマンを抜いてデータベース構築
→パソコンに移動した曲をウォークマンに戻す
→ウォークマンを抜いてデータベース再構築

直らない。 結構深いところまで、いじくってみたがダメ。

原因は、MP3タグのバージョン

藁をもつかむ思いで、ググる。原因は、MP3ファイルのID3タグのバージョンらしい。

ID3タグというのはMP3ファイルの内に、アルバム名、アーテイスト名、そして、トラック番号なんかを埋め込むもの。

これが結構複雑で、v1がありv2があり、さらにそれぞれのバージョンに2,3種類ある。さらに、APEというのもある。

フリーのタグ編集ソフトで、ウォークマンに入っている曲を、v2.3に変換したら上手く言った。

そういえば、iTunesにID3タグ変換機能があった

じゃ、パソコンの方の曲のID3タグも変更しておこうと。iTunesにID3タグを変更する機能があり、こっちの方が早い。

iTunes ID3タグ変更

・iTunes12の右上の[アルバム]なり、
 [アーティスト]なりを、[曲]に変更
→[Ctrl]+[a]
→右クリック
→[ID3タグを変換]
→[ID3]タグバージョンを変換にチェック
→[V2.3]※
→[OK]

※V2.4ではダメ。 エクスプローラーで、アーティスト名などが、表示もされない、編集もできないということになった。

タグを変更した曲をウォークマンに転送。うまく表示された。

一時期LAMEというMP3作成ソフトを使っていたりして、その時ID3タグには無頓着だったのが、原因の一つかもしれない。

ちなみに、iTunesのID3タグ変換機能は、こんな感じで処理しているよう。

・ID3v1タグがあれば、残す
・ID3v2タグは、指定したバージョンで付ける
・漢字名が入っていれば、UTF16を付ける

APEをどう処理しているかは、わからなかった。

これでしばらく様子見。ダメなら、フリーのタグ編集ソフトで本格的に、タグをお手入れということになるだろう。
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2014年12月06日

買い替えたイヤホンSONY MDR-EX220のレビュー

携帯音楽プレーヤーは、SONYのウォークマンを愛用。iTunes Storeで買った曲も、再生できる。

ウォークマンに付属していたイヤホン、MDR-EX0300が壊れる。 手荒な使い方をした割に、2年8ヶ月も持ってくれた。

耐久性があり、音質も必要十分だったいうことで、今回もSONYにした。型番は、MDR-EX0300と同等かワンランク下であろう、MDR-EX220LP。 家電量販店で、3,110円ナリ。

MDR-EX0300と、MDR-EX220を比較してみる。

よりリアルになった音質

音の中心が、3センチぐらい頭の中心に寄った感じ。電車の中でも、より音楽に集中できるようになった。

ちょっと硬めの音で、低音より高音のほうが目立つのだが、再生を繰り返していく内にカドが取れていくかもしれない。(いわゆるエイジング。)

ケーブルはμ字形からY字形に

コンビニで買物する時などに、さっと取れて首に下げれたのが便利だったのだが。SONYのユニーク感が減少。

本体にクルクル巻きつけるのには、Y字型のほうが便利。

プラグはI字形からL字形に

MDR-EX0300はここがやられた。(ケーブルを本体にぐるぐる巻にして、ズボンのポケットに突っ込むという、手荒なマネをしていたのが原因だろうが。)

より長持ちしてくれることが期待できる。


ケーブルを巻いて長さを調節できる、アジャスターがついてるあたり、カセットテープのウォークマンからのノウハウを感じる。


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