2014年12月06日

買い替えたイヤホンSONY MDR-EX220のレビュー

携帯音楽プレーヤーは、SONYのウォークマンを愛用。iTunes Storeで買った曲も、再生できる。

ウォークマンに付属していたイヤホン、MDR-EX0300が壊れる。 手荒な使い方をした割に、2年8ヶ月も持ってくれた。

耐久性があり、音質も必要十分だったいうことで、今回もSONYにした。型番は、MDR-EX0300と同等かワンランク下であろう、MDR-EX220LP。 家電量販店で、3,110円ナリ。

MDR-EX0300と、MDR-EX220を比較してみる。

よりリアルになった音質

音の中心が、3センチぐらい頭の中心に寄った感じ。電車の中でも、より音楽に集中できるようになった。

ちょっと硬めの音で、低音より高音のほうが目立つのだが、再生を繰り返していく内にカドが取れていくかもしれない。(いわゆるエイジング。)

ケーブルはμ字形からY字形に

コンビニで買物する時などに、さっと取れて首に下げれたのが便利だったのだが。SONYのユニーク感が減少。

本体にクルクル巻きつけるのには、Y字型のほうが便利。

プラグはI字形からL字形に

MDR-EX0300はここがやられた。(ケーブルを本体にぐるぐる巻にして、ズボンのポケットに突っ込むという、手荒なマネをしていたのが原因だろうが。)

より長持ちしてくれることが期待できる。


ケーブルを巻いて長さを調節できる、アジャスターがついてるあたり、カセットテープのウォークマンからのノウハウを感じる。


posted by ワタオン | SONY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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