2016年04月01日

私が先月最も聴いたアルバム(ほぼ2016年3月)

Google Play Music導入でネットにつながりさえすれば、手持ちの曲全部聴けるようになったという話は以前書いた。 その副産物として、再生している曲をすべからずクラウド上にログとして残すということも可能になった。

ということで、ほぼ2016年3月の聴いたアルバムトップ10。(過去30日分の切り出しになるので、ほぼ。)

top_albums201603.PNG

偏食もいいところですねぇ。 留意点は、アルバム名単位で再生曲数をカウントするので、曲数が多いアルバム有利となる。 [Disk 1]と[Disk 2]に別けているアルバムは不利となっている。

それにつけても1位となった『LOVE is HERE』(矢野顕子)で矢野顕子さんを再発見できたのが収穫。 そして『音楽図鑑』(坂本龍一)は根強いマイ人気。棺桶まで持って行きたい作品となっている。

9位は恥ずかしいので秘密。

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2016年02月15日

そういえば「放送と通信の融合メディア」i-dioのチューナが届いていた

i-dioチューナ.JPG

停波した地上波アナログテレビの電波を「有効利用」しましょう、ということだけの気もするが、とりあえずモニターと称して無料チューナを配っているので申し込んでみた。放送開始が2016年3月1日とまだあるんで、今回はそのしくみと、ちょっと期待していることについて。

i-dioしくみ.jpg

放送が配信されるしくみは、テレビなりラジオなりと一緒。 受けた電波をWi-Fiに変換、スマホなりタブレットで見たり聴いたりするためにチューナが必要ということ。スマホには専用アプリのインストールが必要。いまのところAndoroid版が出ていて、iOSはまだ。

映像、音声、そしてデータを受信できるのだが、注目しているのは音声の部分。例えば、こんなチャンネルがある。

TS ONE TOKYO SMARTCAST株式会社

デジタル地上波最高音質の音楽やニュース・カルチャーを発信するフラッグシップ高音質チャンネル。
※デジタル地上波放送最高音質・・・AAC形式/320kbpsで放送し、2017年にはハイレゾ級音質「96kHz」音源にも対応予定。
サービス概要 | i-dio 新放送サービス

音質なんざはある程度のレベルがあればいいのだが、どんなコンテンツが出てくるか。 TOKYO-MXテレビのように、どうせ視聴者少ないからと、ふっきれたもんが出てこないかと思っている。

1ヶ月ほど前から限定50,000人募集をやっているが、まだやっている。 申し込みは下記リンクから。

i-dio 新放送サービス
http://www.i-dio.jp/index.html




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