2017年12月06日

交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST

TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」主題歌とエンディングの10曲すべてを収録した1枚。 その大半はありがちなチャカポコJ-POPなのだが、Last.fmのログ上ヘビーローテーションとなっていた時期がある。

なぜそうなっていたのか、各アーティストのWikipediaを眺めていて気がついたことがある。

euraka.png

今でも活動しているのは、FLOW、電気グルーヴの2グループと伊沢麻未という人のみ。残り6つのグループ・個人は既に活動をやめている。

Amazonのページを開いて、さらに残念ポイント加算。 つたない日本語の絶賛レビューがわんさとついている。投機を目的として仕入れ、在庫を抱えてしまったのだろう。

概ね使い捨てのもんを一時熱心に聴いていたのは、おそらく、映像とリンクしているということ。音楽からうかぶ映像を追いかけていたのかも知れない。 (私の場合はスロットのほうのエウレカ。) 映像や動画の持つ力は強く、その接し方には気をつけないといけませんね、ということで、多分終わり。

(竹)



参考:
FLOW - Wikipedia
高田梢枝 - Wikipedia
HOME MADE 家族 - Wikipedia
伊沢麻未 - Wikipedia
Bivattchee - Wikipedia
HALCALI - Wikipedia
NIRGILIS - Wikipedia
COOLON - Wikipedia
電気グルーヴ - Wikipedia


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2017年06月26日

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2

アニメの世界的人気は本当らしい。そしてネットが便利な時代になった。エウレカ全編見ました。真っ直ぐに成長する少年少女と、いろいろ歪に育ってしまった大人たちの対比を哀しむロボットアニメだった。

タイトルはアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサントラ2枚目。 1作目よりもエレクトリカ系の割合が高いので、そういうの好きな人にはいいかもしれない。 ただ、ディスク2枚目の後半から、曲名が『M3*』、『M16*』とただのコードネームの羅列にしており、人気に乗じて何でもいれちゃえ感はある。

1作目と2作目と合わせて83曲あるので、「お気に入り」とか、「クラシック」とかとで分類、プレイリストを作って遊んでいる。
eureca_arubumart.png
こんな感じのアルバム白黒対比が非常にかっこ良い。(著作権の都合上、画像に加工を加えています。)

原作中に「人は良くわからないものを怖いと感じる」という台詞がある。 そして原作のエウレカ自身も宗教を「良くわからなくて怖いもの」として描いてしまっている。(オウムとかそういう捉え方。) 聖書が文字通りのバイブルであったり、太陰暦でおおよそ年1回の断食を課する人たちには失笑ものかなあ、と思いつつ、かっこいいものはかっこいいですよね。

(竹)

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2017年06月21日

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサウンドトラック。 スロットのエウレカ2を久々に打ち、ボーナス中に流れるFlowの『DAY』が聴きたくなる→サントラなら、他にもいろいろ入っててオトク。 という理由だけで入手。

それだけの理由だったのだが、クラシック、エレクトリカ、そしてJ-POPがバランスよく盛り込まれている。 また、それぞれがサントラ以上の聴き応え、無駄なアーティストの思い入れ未満の力加減となっており、「ながら聴き」に最適な1作となった。

ちょっと残念だったのは、『DAY』を含むオープニング、エンディング曲は「オープニング(エンディング)ミックス」と称して短縮版になっていること。 まあ、じっくり聴きこんでいく類のジャンルではない、ノリで聞き流せれば良いので、致命的な失敗ではなかった。

アニメのエウレカは見てません。 Amazonビデオで第一話が無料になっておりそれは観た。だが、Prime無料視聴で観進めていく途中で無料対象から外れるという非道現象が起きるらしいので、手を付けずにいる。

(松)

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