2016年04月30日

私が今月最も聴いたアルバム(ほぼ2016年4月)

楽屋落ち的記事2回目。 自動収集のデータの切り出し単位が30日単位、一部自動設定できない再生ツールもあり、ということでほぼ2016年4月。 yokukiita_201604.png トップの『音楽図鑑(2015年版)』(坂本龍一)はディスク2枚組を1枚として認識させている。 よって、その半分ぐらいが実勢値。 それにしても良く聴いている。 2位の『Melodies』(山下達郎)、いまの時点ではそんなに聴いたという記憶がない。 コテコテの流行歌なのだが、流行歌を極めたという凄みのある作品。 また何かの..
posted by ワタオン

2016年03月22日

Yellow Magic Orchestra - GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08

「妖怪ウォッチぷにぷに」というスマホゲームを小学生に与えた時の喜びようは半端ではなかった。目を輝かし画面の色と色をあわせ、新キャラクターの登場に大興奮。 ドラえもんをふーてん風にしたもんのどこにどんな魅力があるのかちっともわからない。だが、シバニャンというのはピカチュウ以来のキラーキャラクターらしい。 風呂にも押しかけてきて「やらせろ」と迫られたりしていたのだが、間もなく変化が訪れる。 別途購入させられるコインをスキャンしてはダメ、を繰り返す。 明らかに当初の興奮は失せ..
posted by ワタオン

2016年03月18日

Yellow Magic Orchestra - LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08

なし崩し的に再結成されることのあるYMOのライブアルバム。 ライブとはいいつつ、拍手なんかはほとんど入っていないので、環境音楽的にYMOを楽しむのには適した1枚。 キリンビールのCM曲だった「Rydeen 79/07」あたりの雰囲気が気に入っていれば、気に入った曲を入手してもいいんじゃないですか。(AmazonでもMP3単品ダウンロード可。) 曲目一覧↓ LONDONYMO.GIF YMOは好きだがYMO知識マニアではないので、知らん曲が多い。 新旧の曲たちがアンバランスを感じることなく..
posted by ワタオン

2016年03月15日

矢野顕子 - Welcome to Jupiter

矢野顕子さんの最新アルバム。 レビューなんかを見ると、ファンの欲目としか思えない絶賛コメントばかりが目につく。ので、意識して辛辣目に行きます。 「オトナテクノ」だかなんだかが知らんが、テクノと聞いてすっとんで来るのはYMO世代であり、そういう層を狙っている匂いがぷんぷんとする。 若い人の音楽鑑賞形態というのは動画サイトが主流、そうなるとCD買ってくれる層狙いという点では正解だろう。 だが、こういうマーケティングだかなんだかが支配的なのは、せっかくの矢野顕子ワールドぶち壊..
posted by ワタオン

2016年03月09日

Yellow Magic Orchestra - NO NUKES 2012

YMOの、おおむね有名ドコロの曲が別アレンジのライブ盤で聴けてよかったですね、ってだけ。 それにしても情けなくなるのが、なんのヒネリもないタイトル。 いっそコントでも入れればいいのに。 "What is your company?" "My company is very famous. Wahaha... Toohhho Kyhooo DehhhhnnRy..." と。 反原発とかを叫ぶのは、一人で十分です十分。 (梅)
posted by ワタオン

2016年02月28日

Perfume - (triangle)

YMO聴くならこれも聴いとけというネット世論があるので、聴いてみた。 要するに3人組でテクノっぽい音以外になにがどう繋がるのか皆目わからない。 だってこの人たち、楽器演奏してないどころか、生声で歌って聴かせる気も全然ないじゃないですか。 人に作ったもん歌わされているっていう店でAKBとかと変わらない。 ちょっと知的風味にしてみました、程度だろう。 知的風味にしても、ちょっと中途半端。 本当は丸の内に本社のある会社勤めしたかったけど、妥協して亀戸あたりの雑居ビルでO..
posted by ワタオン

2016年02月28日

細野晴臣 - Heavenly Music

ロックのリズムに日本語を乗せ、YMOで日本人の西欧コンプレックスを逆手に取り大ブレイクし、アンビエントに凝った細野晴臣さんの最新作。 2013年発売。 この時期の細野晴臣さんのことは、勝手にやすらぎの脱亜入欧期と呼んでいる。 常にオルタナティブな存在たろうとしていた感じの脂がすっかり抜ける。 生声にシンプルな生音、そして本作ではなんのてらいもなく英語の歌詞を歌いあげて行く。 細野晴臣さんの渋い低声というのは、どちらかというと、ちょっとシニカルに作品に色を添える存..
posted by ワタオン

2016年02月19日

細野晴臣 - S-F-X

細野晴臣さんのYMO解散翌年に出たアルバム。 いかにも電子音楽、という曲群から次に来るアンビエント期の前触れとなる『地球の夜にむけての夜想曲』と、これもまた「Philharmony」と同じくバラエティに富んだ細野ワールドを楽しませてくれる。 楽しませてくれるんだが、初聴で「うぉっ」となるも、繰り返し聴きこんで、ということにはならず。 なんでそうなるのか…? バラエティに富ませつつも、YMOで最後はやらされていたであろう、「電子音楽」の範疇からははみ出していない点が..
posted by ワタオン

2016年02月17日

細野晴臣&イエロー・マジック・バンド - はらいそ

はらいそ(PARAISO)は、1978年にアルファレコードから発売された細野晴臣&イエロー・マジック・バンドのソロアルバム、または同アルバムに収録されている曲。タイトルは、ポルトガル語でパラダイス paradise にあたるパライソ paraíso が訛った、キリシタン用語で天国のことである。
ウィキペディア 「はらいそ」より と、いうことで、細野晴臣さん3回目は『はらいそ』。アルバムジャケット左下にちっこく写ってる写真は、相変わらず口ひげに三白目の怪しげな風貌。タイトル..
posted by ワタオン

2016年02月07日

細野晴臣 - HOSONO HOUSE

この4ヶ月ぐらい、細野晴臣さんのアルバムライブラリを増やすということに執心していた。お約束なんか壊しちまえという野心なり茶目っ気を感じつつも、決して奇をてらったイロモノではないところに心惹かれている。 Amazonを漁り、大きめのTSUTAYAを漁り、iTunes Storeで衝動ダウンロードし、Amazonに戻りその中古価格のべらぼうな高さにため息をつき、街の図書館で見つけほくそえんだりと、充実した音楽鑑賞活動を過ごせている。 細野晴臣さんのアルバムの半分くらい..
posted by ワタオン

2015年09月01日

Yellow Magic Orchestra - AFTER SERVICE

1984年発売。 「散開」、要するに解散コンサートの模様を収録したライブ盤。 まあ、歴代のYMOの曲を、別バージョンで聴けておもしろいかな、という程度。 YMOのライブは、YouTubeでいくらでも楽しめる。 別に、無理をして聴く必要はないだろう。 前作「SERVICE」とともに、カラーレコード。 これが衝撃に弱く、なにかの拍子にぽちっとっと凹みができてしまっていて、針が飛んでしまい不愉快だった記憶あり。 (竹) Yellow Magic Orches..
posted by ワタオン

2015年08月23日

Yellow Magic Orchestra - SERVICE

1983年発売の、イヤな仕事は断るのも仕事のうち、と教えてくれるアルバム。 このアルバムのプロモーションを兼ね、3人が出演したFM番組を、YouTubeで聞いたことがある。 高橋幸宏さんが、「とっても仲良しのYMO」を、不自然なぐらい強調していた。 本作の作詞作曲の分業体制を見てみよう。 service-ymo.PNG ウィキペディア 「サーヴィス」より。 見事に、細野晴臣さんと坂本龍一さんの組み合わせが、ナイ。 やはり不仲だったのだろう。
すでに解散が前提だったため..
posted by ワタオン

2015年08月22日

Yellow Magic Orchestra - 浮気なぼくら & インストゥルメンタル

前作「TECHONODELIC」から、2年あいた1983年に発売。 ここで2度目の方針転換。 歌謡曲を奏でる後期YMOとなる。 『君に、胸キュン。』はこのアルバムと「UC YMO」に収録されている。 30過ぎのおじさん向けの味付けはしているが、歌謡曲は歌謡曲。 何かのレビューに、「これは歌謡曲ではない。なぜなら●●という曲があって、これはBGMに似ているからである」という趣旨の作文があった。 これは、「照り焼きハンバーグはハンバークではない。なぜなら味付けに醤油を..
posted by ワタオン

2015年08月08日

Yellow Magic Orchestra - TECHONODELIC

1981年発売。 陰鬱で重い路線を継続。 同じようなリズムがアタマの中を、ウネウネウネウネと回る回る。 だが、決して聞き飽きるということがなく、何回聞いても、「やっぱりこれはいいなぁ」ということになる。 土台がきっちりしているということは、むべなるかな。 曲と曲とのつながりも、相当に練り込み、飽きない工夫をしているのだろう。 とくに、『階段 STAIRS』から『京城音楽 SEOUL MUSIC』のつながりが秀逸。 「あれあれ、曲が変わった!?」と思わせる間もなく、..
posted by ワタオン

2015年08月07日

Yellow Magic Orchestra - BGM

1981年販売。 こっから、YMOは中期に入る。 「1アーテイストの限界はアルバム2枚目目まで」説というのを勝手に唱えている。、YMOに当てはめると、「SOLID STATE SURVIVOR」がピーク、亜流としてと「PUBLIC PRESSURE」と「増殖」が出た、と解釈すると、この仮定が綺麗に収まる。 3作目以降はついてきたファン相手に、自己模倣の繰り返しで、なんとかなるみたいなのだが、YMOはそれをしなかった。 暗く、重い、梅雨時の夜の様な音楽に、方針転換..
posted by ワタオン

2015年08月06日

Yellow Magic Orchestra - 増殖 (X∞MULTIPLIES)  

1980年発売。 スネークマン・ショーという、伊武雅刀さんらがやっていたコントと曲を交互に聴かせるという体になっている。 コントに出てくる、「とても有名な会社」の「KDD」ってなんだよ? となる人も、もう少なくないかも知れない。 auのKDDIと似ているが、文字通り、KDDIの半分以下ぐらいはKDD。 「国際電信電話株式会社」の略で、LINEもSkypeもない1980年当時に、国際電話市場を独占し、暴利を貪っていた。 あげく、お偉いさんが公私混同を始めて、KDD事件とい..
posted by ワタオン

2015年08月05日

Yellow Magic Orchestra - PUBLIC PRESSURE

1980年発売の、YMOライブ盤。
同ツアーのサポート・ギタリストは渡辺香津美であったが、当時渡辺が所属していた日本コロムビアはその収録を拒否したため、ギターのチャンネルはカットされ坂本龍一のシンセサイザーに置き換えられた[1]。
ウィキペディア 「パブリック・プレッシャー」より。 YouTubeで、画面付きのライブを見れる時代ですからねぇ。 こんな換骨奪胎したような代物をありがたるのは、信者ぐらいだろう。 と、いうことで、次。 (梅) Yello..
posted by ワタオン

2015年08月04日

Yellow Magic Orchestra - SOLID STATE SURVIVOR

1979年の実質的な1stアルバムから、わずか2ヶ月ほどで発売された、2ndアルバム。 「トキオ! トキオ!」の「Technopolis」や、「Rydeen」はこのアルバムに収録されている。 新聞の社会面のネタになったのは、確かこのアルバム。 ベスト盤の切り札『UC YMO』に、全8曲中5曲も収録されてしまっており、こちらを入手すれば、このアルバムの曲の6割は網羅できてしまうという事実。 しかしながら、ここはやはりオリジナルを通して聴いたほうが、楽しめますよとい..
posted by ワタオン

2015年08月01日

Yellow Magic Orchestra - YELLOW MAGIC ORCHESTRA

YMOについては、ウィキペディアなりAmazonのレビューなりで散々語り尽くされている。 しかしどうも、「ジャケット写真が裏焼きだった」とか「この版とこの版の音質の違いは」みたいに、木を懸命に語るが、森を語られることが少ない。 そこで、YMOは『ライディーン』とか『君に、胸キュン。』ぐらいしか知らんよ、という人のための記事を書くという、無謀な試みスタート。 1回目は、1979年発売の1stアルバム。 厳密には1stではないのだが、まあそんな木なことは、ここでは割愛。 ..
posted by ワタオン

2015年07月18日

Yellow Magic Orchestra - YMO In The '90s The Pete Lorimer Remix

油そば、と聞いて、「ああ、あれね」とわかる人は、このブログを読んでくれている人の十人に一人もいないだろう。 どういうもんかというと、スープのないラーメン。 少量のタレとラード(多分)に、麺をからめていただく。 「油」と名前が付くが、油分はラーメンより少ないらしい。 わっせわっせとタレと麺を混ぜ、タレと油分が濃厚に絡まった麺をすするのは、なかなか楽しい一時。 諸説があるが、この油そばの元祖と言われているのが、「珍珍亭」。 食べに行ったことがあるのだが、太麺に、ガツ..
posted by ワタオン

2015年03月13日

HMOとかの中の人。(PAw Laboratory.) - 増殖気味 X≒MULTIPLIES

『Hatsune Miku Orchestra』に次ぐ、主にボーカロイドによる、YMOのカバーアルバム。 カバー元は、『増殖』と『Public Pressure』。 パソコンにつないでいる、とりあえず高音と低音が出ますよ程度のスピーカーで聴いたのだが、そんな安物でもはっきりと分かる。とにかく音が薄い。 AMラジオ並とまではいわないが、これは……。 ニコニコ動画は、お金を払わないと重くてしょうがなくなった頃から、別にYouTubeもあるしと、開かなくなった。 なので..
posted by ワタオン

2015年03月05日

HMOとかの中の人。(PAw Laboratory.) - Hatsune Miku Orchestra

主にVocaloidによるYMOのカバー。 「散開」ライブの演奏風にまとめられている。 YMOは、解散のことをどういうわけか、もったいつけて「散開」と言っていた。 ライブの模様は、NHKの総合テレビと、FMで放送された。 また、アルバム『After Service』にまとめられている。 まあ、慣れ親しんだ音楽が、別のバージョンで聴けておもしろいなあ、ぐらい。 しかし、 YMO聴いたことがない人が、お手軽にYMOに入っていくきっかけとしては、YMOメジャーな曲が詰..
posted by ワタオン

2015年03月04日

globe - FACES PLACES

朝日新聞が、ハイレゾに音楽業界が期待を持っている、という記事で小室哲哉さんにインタビューしていた。 私の中での小室哲哉さんは、ちょっと遅れてきたバブルに乗り、むべなるかなはじけた人、あげく刑事事件まで起こした人、に過ぎない。 しかし、あの朝日新聞がチョイスしただけの人なのかもしれない、と、改めて聴いてみた。 前作「globe」よりも重い。 ポップなノリから、暗いノリへの路線変更というのは、YMOと同じだったりする。 まあ、偶然の一致だろうが、アルバム付属の小冊子の写って..
posted by ワタオン

2015年02月26日

坂本龍一 - Sweet revenge

「Water's Edge /君と僕と彼女のこと」という曲が面白い。
彼女はいつもの通り その日のすべてを話した 君に会っていたことも 知っていた 僕はできた奴じゃない 君を殴りとばし友情を笑えばよかったのか
こんな歌詞を、坂本龍一さんと高野寛さんという人が淡々と歌う。 「笑っていいとも」か何かだったと思う。YMOで一緒だった高橋幸宏さんが、坂本龍一さんの第一印象を「爪が汚かった」と話していた。 そんな、坂本龍一さんがオシャレとは無縁だった時代を彷彿させる、異質な..
posted by ワタオン

2015年02月20日

坂本龍一 - NEO GEO

音楽図鑑」の3年後に出たアルバム。 同名のゲーム機があるが、どっちが先なんだろうか。 調べるの面倒くさい、程度のことであり、これはどうでもよろしい。 この頃は、坂本龍一さんのアルバムが出る毎に、迷わず買っていた。ウィキペディアを見るまで気づかなかったのだが、
NEO GEO 翻訳・作曲:坂本龍一、ビル・ラズウェル ゴーゴーとロックと沖縄民謡と民族音楽(ケチャ)をミックスした、以前の坂本の作風にはなかった楽曲。ベースはブーツィー・コリンズ。ケチャは坂本がバ..
posted by ワタオン

2015年02月06日

はっぴいえんど - 風街ろまん

YMOはカセットテープの時代にさんざん聴き倒したが、YMOの3人のYMO以前の音楽というのは無関心であり、つぶやき合いを眺めたり、「黒船」(サディスティック・ミカ・バンド――高橋幸宏さん参加)の注目され具合を眺めたりしていて、これではいかんと、細野晴臣さん参加のこいつを入手。1971年発売。 「風をあつめて」が良いです。 矢野顕子さんのカバー曲は聴いていたのだが、原曲は初めて。
人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃(ガラス)ごしに 摩天..
posted by ワタオン

2015年02月05日

坂本龍一 - 千のナイフ

YMOはカセットテープの時代にさんざん聴き倒したが、YMOの3人のYMO以前の音楽というのは無関心であり、つぶやき合いを眺めたり、『黒船』(サディスティック・ミカ・バンド――高橋幸宏さん参加)の注目され具合を眺めたりしていて、これではいかんと、坂本龍一さんのデビュー・アルバムを入手。1978年発売。 一番短い曲で、5分16秒。最長の曲は、9分50秒にも渡り、私が聴いた限りでは最長記録。 気合のほどがうかがえる。 しかし、、うーん……。シンセサイザーが手段ではなく、..
posted by ワタオン

2015年01月24日

坂本龍一 - US

坂本龍一さんの音楽を、ふかんしたければ、この一枚ですヨ! と、書きたかったが、それはなしだ。 改めて聞き直す。 パソコンに取り込む時に失敗して、音飛びしてる曲があったのだが、数年間、それに気がついていなかった。 そんな程度のはまり具合です。 そういうことで、おしまい、というのも何なんで、印象に残った何曲かを紹介。 Thousand Knives YMOでもやってましたね。 主旋律にからむ、「プオン、プオン」という音が面白い。 古色蒼然としたシンセサイザー音。..
posted by ワタオン

2015年01月23日

TOWA TEI - Towa Tei Best

TOWA TEIさんは、TOWA TEIさんなのか、テイ・トウワさんなのかをはっきりして欲しい。 金正日を、ジョンイル・キムとは言わんだろ。横文字になると、何故か姓名が入れ替わるという、日本人の明治以来の悪習から見事に逃れられておらず、ここらへんが、この人の象徴だと思うのですよ。 「Happy」。英語の歌詞にオサレな曲。 マライア・キャリーか? そういえば『Butterfly』って、マライア・キャリーのアルバムにあったな(笑) 偶然だろうが。 そんな一本調子..
posted by ワタオン

2015年01月14日

Yellow Magic Orchestra - TECHNODON

解散から10年位後に再結成された、Yellow Magic Orchestra。 記者会見で、横になったベッドに並んだ3人が、ゴゴゴゴゴと、ベッドごと起き上がってくる演出を見た。当人たちより、周囲の意気込みというのを感じた。 中身のほうは、うん、何回か聴いて放置になる。
高橋は後に「非常に嫌々やっていた」と語っており、また他のメンバーも「本意ではなかった」と発言をするなど制作当時乗り気では無かったようである[2]。
「テクノドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語..
posted by ワタオン

2015年01月09日

槇原敬之 - Listen To The Music

槇原敬之さんのカバー集。 あれ? 入手した時と、アルバムジャケット画像が変わっている。 売れているアルバムなんでしょうかね。 「海と少年」、「David」(矢野顕子さん)、「君に、胸キュン。」(YMO)、「MONKEY MAGIC」(ゴダイゴ)あたりにひかれて入手。 どの曲も、オリジナル曲の雰囲気を損っていない。なおかつ、槇原色というのがあるのなら、槇原色で聴かせている。 他のほとんどの曲は、元曲知らんから分からん。 で、『Completely Rec..
posted by ワタオン

2014年12月08日

ORIENTAL MAGNETIC YELLOW - O.M.Y.

YMOのパロディー版。本家が「RYDEEN」なら、こちらは「RYZEEN」といった塩梅。 YMO初期の曲を、「似ているようがどこか違う」、というギリギリのラインでマネしているところが、面白い。 メンバーの本職は、ゲーム音楽の制作だそうだ。YMOを知らない人が、パロディーだと聞かされずに聴けば、パロディーとはおそらく気づかないであろう、完成度。 こういう作品が出てくるあたり、YMOが世間に与えた影響の大きさだろう。 (竹) YMOの関連記事..
posted by ワタオン

2014年12月07日

セニョール・ココナッツ - プレイズYMO

YMOのカバーアルバム。 YMOの名曲の数々をラテン調で、ノリノリに、聴かせてくれる。これを聴きながら散歩していると、ご機嫌な時間を過ごすことができる。 作りこみもしっかりしている。高音と低音のバランスが絶妙で、家でじっくり聴くのもまたよし。 「東風」、「マッドメン」などでは、高橋幸宏さんが、「マンボ・ヌメリーク」では、細野晴臣さんが歌っている。 最初は「東風」だけ、ダウンロードして聴いていたのだが、その出来の良さに全曲ダウンロード。「ライディーン」な..
posted by ワタオン

2014年12月06日

Yellow Magic Orchestra - UC YMO

正式名称は、「Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra」。 Yellow Magic Orchestra(YMO)は、いまでもテレビで取り上げられる。

社会現象にまでなったYMOをふかんするのに最適

Amazonのレビューには、(Amazonにユーザーが投稿したレビューではなく、Amazon側が評論家か何かに書かせたレビュー。……ややこしいな。)「音質が向上しているから、過去のアルバムを持っていても、買うべし」と..
posted by ワタオン

2014年11月29日

H.I.S. - 日本の人

細野晴臣さん(HOSONO Haruomi)と、忌野清志郎さん(IMAWANO Kiyoshiro)、そして坂本冬実さん(SAKAMOTO Fuyumi)の3人でHIS。忌野清志郎さんが亡くなってしまい、二度とあり得ない、「超豪華メンバー」が組んだ1枚。 Amazonで見たら発売が2006年となっている。 初出は1991年。 実力は折り紙つきのボーカル2人に、一世を風靡したYMOの細野晴臣さんが組んだのだ。 再販されたのは当然。 「逢いたくて逢いたくて」では、坂本..
posted by ワタオン

2014年11月28日

坂本龍一 - /04

「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲、「Merry Christmas Mr.Lawrence」の、ピアノ版が聞けるアルバム。 YoutubeでYMOのライブを観ていると、観客から「オオオ」と歓声が上がる、「Riot In Lagos」。見事にピアノ音楽化されている。 「ゆるみ系」というキャッチフレーズ。齢を重ね、カドの取れた坂本龍一さんの世界を楽しむには、うってつけのアルバム。 老いて新しいことに挑戦する気力が失せ、自己模倣の世界に閉じこもってしまったとも..
posted by ワタオン

▲ページの先頭へ